腰痛悪化、理学療法師のマッサージを受ける

元々ヘルニア持ちのため、何かの拍子に腰を悪くすることが多々ある。今回はバレエで腰に頼りすぎてしまったためにぎっくり腰の一歩手前まで悪化してしまい、立ち上がるのもやっと、というところまで行ってしまった。そのため、きちんと整形外科医にヘルニアとあわせてみてもらい、その上でマッサージを受けることが必要だろうと判断し、行き着けのスポーツ整形外科クリニックを受診。
やはりヘルニアが根本にあるため、ということと、腹筋が弱いために腰の筋肉を使いすぎていることによるもの、ということで二階の理学療法師によるリハビリにすぐに通してもらえた。
理学療法師のマッサージは筋肉の走行、ある動くをした時の筋肉の使い方、を毎回チェックしてくれるので、ただのマッサージとは異なる。
今回のように確実に医師の診断と適切な処置が必要な場合には、きちんと国家資格のある理学療法師などに症状にあわせたマッサージをしてもらうことが不可欠だということを、以前行った整体医院での経験から感じている。以前整体に行ってバキバキとならされ更に悪化したことがあったが、やはり国家資格がないということは誰でも開けてしまうという問題があるのだ、ということを痛感した。
理学療法師によるマッサージは「その時気持ちよくしてくれる」ものではないが、体の使い方の問題点、今後気をつけるべきこと、を指導してくれながら優しくほぐしていくため、それでさらに悪化した、ということはまずない。根拠に基づいた処置、マッサージであるので安心もできる。
今回はまず、骨盤を抑えることで痛みがやや軽減したため、骨盤ベルトの巻き方の指導を受け、痛みが改善してからの腹筋の鍛え方も教えてもらえた。
しばらく受診が必要そうだが、自身の体、使い方の問題点を知るためにもきちんと通おうと思う。

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